2017年01月08日

ひとりごと。先生の言葉


うちの子供がいつもお世話になっている小児科の先生のお話なんですけど。。。


先日久々に先生のところに行って子供を診ていただいたのですが、
その先生は聴診器をあてる前に毎回必ず「お願いします」と言うんです。
最初の頃は挨拶かと思って「よろしくお願いします」ってわたしも答えていたのですが、
だんだんと、先生の「お願いします」は誰かに向かっての言葉ではないんだなってわかってきました。
その真意は先生にしかわからないんだけど、どこか願掛けのような、おまじないのような、魔法の言葉のように私には聞こえるんです。
そこには「この子をしっかり診るぞ!」という先生の真心を感じて心が温かくなります。


診察のときは、「ボクちん、しんどいの?」ってわたしに聞く前に園児本人に向かって調子を聞いてくれる先生。
検査も、怖がらないように子供に向かってちゃんと声をかけてくれる先生。
診察が終わると私の子供を抱えてイスからおろしてくれる先生。
別れ際には「タッチ!」ってバイバイしてくれる先生。

小児科の分野でとても上の立場にある先生だと思うのですが、毎回毎回気持ちがこもっていて本当に優しい。
子供にだけでなく、親のわたしにも「不安な気持ちはよくわかるから、何でも思ったことは全部話して。説明できることは全て話すから」と寄り添ってくれた先生。
「お母さんがしんどいでしょう?」って共感してくれる先生。
「心配性のお母さんだから(笑)」ってわたしの話をとことん聞いてくれる先生。
先生のように尊敬する先生にお会いできてよかったです(^ ^)
病院は、こういう先生ばっかりだと嬉しいんだけどなぁ。


ってその病院の関係の方が見たらどの先生のこと言ってるわかっちゃうな~ (笑)








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Posted by むー  at 22:35 │Comments(0)ひとりごとシリーズ

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